四国の片田舎生活!!

真白い雪の上に続く足跡・・それを大空から見た鳥が狙う!?
しかし、小さな洞穴から顔を出し、周りを見渡す時、
思いがけない発見がある!?
身近の出来事を・・・書きとめていきたい真白いキャンパスへ・・!?

上勝町から神山町へのスーパー林道


上勝町(下の記事)から出発して、谷川の流れを、横に見ながら、新緑の山道を登ると、


戦後に、大挙して推奨された杉林が沢山有ります。そんな杉林の道をどんどん登ると、町の境へ出てきます。


これは二つの町がつながった記念碑です。そして、横に見ながら少し下りると、


白樺の植えられた道が少し続き、カーブを曲がるとキャンプ場です。
時折、県外ナンバーを見かけますが、今日は居ませんでした。


そして着いたのが休憩小屋です。低木に囲まれた休憩所は眺めもよくて、画像、右の方には、雨上がりなどは、はるか紀伊水道から京阪神が望めます。
かすかに見える、六甲の山々に、地球はまるいを、改めて感じますね。


一休みして、弁当を食べて、良い眺めを、堪能します。


画像の少し右、突き出した小高い山は徳島市のシンボル眉山です。その北側には、徳島を二分する暴れ川、四国三郎 吉野川が、左から右の河口まで流れています。
快晴の為、塵が多くて、少し見難いですね。
良いお天気でしたが、・・・少し雨が降って、日が当ると、すばらしいのですが。
ジョロで撒いたのでは間に合わず、こんな画像になりました。

神山町へ下りてくると、お茶の葉が、摘み取る人も無く無造作に伸びていました。
昨年までは獲っていたようですが、その後、手入れがされていませんでした。過疎が進む里山の現実を目にした感じで、寂しい気持ちがこみ上げました。
数十年後は、ココも訪れる人も無くなるのでしょうかね。進む荒廃に、国は私利私欲ばかりですか!!
寂しいですね。
四国の剣山スーパー林道に一部でした。
え・・・??場所・・??こちら(リンク先)の地図の殿川内渓谷から悲願寺の分かれ道を下りていくコースです。時間が遅いので、神秘の寺<悲願寺>は伺いませんでした。


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