四国の片田舎生活!!

真白い雪の上に続く足跡・・それを大空から見た鳥が狙う!?
しかし、小さな洞穴から顔を出し、周りを見渡す時、
思いがけない発見がある!?
身近の出来事を・・・書きとめていきたい真白いキャンパスへ・・!?

6月15日は何の日???


人生は長くて短い一生ですが。最近良く耳にするのが、愁活と言う言葉ですね。終わりは寂しいので使いません、愁と書きます。
年を重ねると、仏教の世界へ興味を持ち、四国には八十八箇所と言う修行の道があります。
開創は空海(弘法太子です)香川県に6月15日に生まれました。
そして、6月15日は中国密教の大成者である不空三蔵の入滅の日、つまり、空海は三蔵法師の生まれ変わりとされています。
そして、今も、高野山の人々や真言宗の僧侶の多くは、空海が死んだと言うことは半ばタブーとなっており、高野山奥の院の霊廟において現在も空海が禅定を続けていると信じている。奥の院の維那(ゆいな)と呼ばれる仕侍僧が衣服と二時の食事を給仕しているのです。
つまり、6月15日は三蔵法師と空海(弘法太子)が入れ替わった日なのです。
四国は、神秘の国、さまざまの古代伝説の神々や仏教の始祖たちの教えと導きがあふれています。
如何ですか・・・・残された自分の生き様を四国八十八箇所で探して見るのも又御仏に近づく一歩かもしれませんね。
リンク先は霊場会のぺージです。興味ある方はご覧ください。ちょっと勉強して見ました。



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